美容成分 効果

美容成分の効果一覧から選ぶオールインワンゲル

美容成分オールインワンゲル

化粧品の成分の名前のことは知っていても、効果や注意点などは気にしない、知らない人が多いのではないでしょうか?

 

『パッケージやCMで良さそうだから使ってみよう!』
と買ってみたけれど、思っていたほど効果がなかったなあという経験はありませんか?

 

美容成分の効果や注意点を知っておくと、自分のなりたい肌へ導いてくれる化粧品と出会える確率がグンと上がります!
また、効果をしっていると、化粧品を使うときの気持ちも変わりますよ!

 

プロテオグリカン【保湿】【再生力】【アンチエイジング】

プロテオグリカンって?

優れた保湿性とエイジングケアに効果があるとされる注目の美容成分です。
サケの鼻軟骨から抽出される美容成分で、以前は1g3000万円という高価なものでした。

主な効果
ヒアルロン酸を超える“保水力”

プロテオグリカンは、水分をたっぷり含む性質があり、ヒアルロン酸を超える保水効果があると言われています。

 

肌本来の“再生力アップ”

プログリカンには、細胞の新陳代謝を促す力があり、年々衰えていく肌の再生力、ターンオーバーのサイクルの乱れを整えみずみずしいキメの整った肌へ導きます。

 

年齢に負けない美肌づくり“エイジングケア”

プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸を生み出すチカラもあります。たるみ改善、ほうれい線の改善が確認されています。

 

プロテオグリカンを含むオールインワンゲル

プラセンタ【保湿】【美白】【アンチエイジング】

プラセンタって?

プラセンタとは“胎盤”のこと。胎盤から抽出したものがプラセンタエキスと呼ばれています。

主な効果
MMF(天然保湿因子)が“保湿力を高める”

プラセンタには潤いを保つ成分が含まれていて保湿力を高める効果があります。

 

肌本来の“再生力アップ”

肌のターンオーバーを整えてシミやくすみを薄くしてくれる効果があります。中にはシミが消えたという人もいます。

 

美白効果

シミやソバカスなどの原因となるメラニン色素の発生を抑えて、シミやソバカスを予防する効果があります。

 

肌トラブルを解消し、エイジングケア

美肌を作るために必要である、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを生成します。ニキビやニキビ跡、毛穴の開き、たるみ、乾燥など肌トラブルを解消します。
プラセンタは抗酸化作用があり、シミやシワといった老化現象を防ぐ効果が期待されています。

 

注意したいこと

  • プラセンタ化粧水でのアレルギー反応
  • プラセンタ注射を受けると献血はできない
プラセンタを含むオールインワンゲル

コラーゲン【保湿】【アンチエイジング】

コラーゲンって?

コラーゲンは、肌の奥の真皮というところに存在し、皮膚のハリや弾力、潤いを保っています。年齢を重ねるごとに、コラーゲンが生成されにくくなり、シミやシワ、たるみ、乾燥肌の原因になります。

主な効果
コラーゲンの持つ保水効果で乾燥から守る

肌の水分量を保ち、乾燥を防ぐことで肌トラブルを避けることができます。また、乾燥を防ぐことで、バリア機能を高め、シミやソバカスの予防にも効果があります。

 

アンチエイジング効果

コラーゲンは肌をみずみずしく保ったり、弾力やハリを与えてくれる効果があることから若々しい肌を保つためにはコラーゲン補給が効果的だと言われています!
また、コラーゲンが不足すると、抜け毛、薄毛などの髪の毛のトラブルも発生することがあるので、美しい髪の毛を保つにもコラーゲン補給は必須。

 

注意したいこと

  • コラーゲンは、分子が大きいため食事からの摂取は難しい
  • コラーゲンは基本的には肌に塗っても補うことができない

⇒低分子化しているものなど浸透率の良いものを選ぶ、コラーゲンの生成を高めるビタミンC入りのものを選ぶ

コラーゲンを含むオールインワンゲル

ビタミンC【美白】【アンチエイジング】【免疫力】

ビタミンCって?

皮膚や粘膜の健康維持を助け、抗酸化作用をもつ栄養素です。皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高める働きがあります。

主な効果
コラーゲンの合成に欠かせない

体内でコラーゲンが合成されるときは、ビタミンCが必要です。このことから、コラーゲンと一緒にビタミンCを摂るのがベスト。

 

肌の老化を防ぐ

ビタミンCは、抗酸化力が強く、活性酵素から細胞を守ってお肌の老化を防ぎます。

 

シミ・ソバカス予防

メラニン色素の発生を抑制し、分解してくれる効果があり、シミの予防、改善に効果があります。

 

免疫力を高める

ビタミンCは免疫力を高め、風邪予防にも効果的。体内に侵入した病原菌と戦う白血球の働きを強化し、ビタミンC自身も病原菌を攻撃します。

 

注意したいこと

  • 食べ物などから摂取した ビタミンCは過剰摂取した分は尿として排出されるので副作用の心配は殆どないとされています。
  • 化粧品に含まれるビタミンで肌荒れがおきることがあるビタミンCは酸性で、肌への刺激が強い為、肌の弱い人は気を付けましょう!
ビタミンCを配合したオールインワンゲル

セラミド【保湿】【肌荒れ】【アンチエイジング】

セラミドって?

セラミドは、人の肌に元々ある成分のひとつ。水分や油分を溜めこんでくれる、保湿成分です。年齢を重ねるほどに減少し、50代では20代の約半分にまで減少。

主な効果
優秀な保湿力で肌を守る

セラミドは肌表面に水分と油分のバリアを張り巡らせて、水分の蒸発を防ぎ、外からの刺激から肌を守ります。

 

肌内部のヒアルロン酸やコラーゲンの保湿力をサポート

 

年齢を重ねるほどセラミドが必要

セラミドを補う事で、健やかな肌を保ち、シワや肌荒れの予防にも効果があります。

 

注意すること

  • 天然セラミドを選ぶ

⇒人の肌が吸収しやすいのは、天然のセラミド

  • ヒアルロン酸やコラーゲンと一緒に

⇒セラミドと相乗効果が期待できるヒアルロン酸やコラーゲンが一緒に含まれている化粧品を選ぶとより効果的。

セラミドを含むオールインワンゲル

フラーレン【アンチエイジング】【保湿】【美白】

フラーレンって?

フラーレンは化粧品だけでなく、様々な産業でも使用される可能性があるノーベル賞受賞成分。

主な効果
ビタミンCの172倍の抗酸化力

肌の酸化(老化)を防ぎ、シミヤシワの予防に効果的。

 

肌にとどまる時間が長い

 

毛穴の開きが気になる人にも

フラーレンは毛穴の面積を2割くらい縮小してくれるというデータがあります。

 

シミ・ソバカス予防

メラニンの生成の原因となる有害な刺激を吸い取って、シミやソバカスの発生を防ぎます。

 

コラーゲンの生成

フラーレンはハリや潤いに欠かせないコラーゲンの生成能力があります。 

 

肌の奥まで浸透しやすい

フラーレンは分子が小さいため、肌の角質層よりも内部、奥にまで浸透し効果を発揮します。

 

注意したいこと

  • R.S.マーク

フラーレンの配合量が全体の1%以上であることを示すR.S.マーク。
配合成分が低いと効果が落ちるので、化粧品を選ぶ際はこのマークの有無に注目しましょう。

フラーレン配合のオールインワンゲル

 

美容効果|オールインワンゲルまとめ

美容成分もそれぞれ特徴があり、一緒にとることで相乗効果が生まれるものもあることがわかりました。

 

肌を保つために一番大切なことは『保湿』だということがよくわかりました。どの美容成分も、お肌を乾燥から守ることで、老化や肌トラブルを防いでくれます。

 

今使っている化粧品の成分はどうだろうか?これから、新しく化粧品を選ぶときはこの成分を中心に選んでみよう!などぜひ、美容成分に注目して選んでみてください。

 

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